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8月1日はスイスの建国記念日なので、今年は夫B氏がこんなものを作ってくれました。

焼く前
01082012-1

焼き上がり
01082012-2


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タンポポ・ジャム

【材料】

タンポポの花びら  750g
レモン         3個
水            4L
砂糖          850g(水分1Lにつき)


【作り方】

1, タンポポの花びらだけ(黄色い部分)を摘み、鍋に入れる。

2, 1に水を入れ、1時間半ぐらい煮る。

3, 火を止めて、そのまま一晩寝かす。

4, 3をざるなどで濾し、レモン汁、砂糖を加え煮立てる。
   *花びらも搾って大丈夫。

5, 容器(耐熱ビンなど)に密封し、保存。


・・・と、ここまでが基本レシピですが
このままですと、しゃばしゃばなシロップが出来ます。

ということで、みんつ風アレンジ(いい加減レシピとも言う?)をご紹介。


【材料】

タンポポの花びら   ざる一杯
レモン          1個
 *入れると爽やかな味になりますが、無くても問題なし。
水            適量
砂糖           適量
寒天           適量
 *袋に分量が書いてあると思いますので、必要なだけ。


【作り方】

1, タンポポの花びらだけ(黄色い部分)を摘み、鍋に入れる。

2, 1に水を花びらがひたひたになるぐらい入れ、適当に煮立たせる。
   *長く煮れば黄色がより濃くなりますが、5~6分煮ただけでも大丈夫。
   あっさりした感じになるだけで、問題なし。

3, 火を止めて、そのまま一晩寝かす。

4, 3をざるなどで濾す。
   *花びらも搾って大丈夫。

5, 4にレモン汁、砂糖を加え煮立てる。
   *この時に味見をしながら、好きな甘さになるまで砂糖を入れる。
   「ちょっぴり甘すぎ?」位の方が、パンに塗ったときにちょうど良いかも。

6, 5に寒天を加え、ひと煮立ちさせる。
   *寒天は、鍋の水分量に合わせて、調節して下さい。

7, 容器(耐熱ビンなど)に密封し、保存。


・・・ハチミツのような味ですので、寒天を入れないで、シロップとして楽しむのも有りだと思います。

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gerstensuppe1

【材料】

大麦    100g
長葱    100g
根セロリ  100g
人参    100g
縮緬キャベツ  1/4個

油もしくはバター  大さじ2
水  1,5L

ベーコン   300g
薫製豚肉  300g
薫製牛肉  200g

*肉は全て固まりですが、手に入り難ければ、切ってあるものでも何でも大丈夫です。
要は、薫製味の出汁がでりゃ良し。

じゃが芋  2個
クリーム  大さじ3
小麦粉   大さじ1
塩  適量


【作り方】

1,大麦は一晩水に浸けて、戻しておく。
  *戻さないでスープに入れると、ぶわぶわに広がるので。

2,葱とキャベツは短めの細切り、根セロリと人参は小さくさいの目切りにする。
  *食べる時に、全ての具がスプーンで一緒にすくえるぐらいの大きさ。

3,油を引いた鍋で、2を軽く炒める。

4,3に水と肉を入れ、肉が柔らかくなるまで、弱火で煮込む(約1時間半)。
  *圧力鍋なら30分ぐらいで。

5,小さくさいの目切りにしたじゃが芋を加え、更に20分程煮続ける。
  *最初から入れると、溶けてなくなってしまうので。

6,クリームに小麦粉を溶かしたものを最後に加え、塩で味を調えたら、出来上がり。
  *薫製肉には結構塩が利いているので、気を付けて下さい。


・・・と、ここまでが基本レシピですが

このスープは私が住む州の代表的な料理で、村によってレシピや具材がちょっとずつ違ったりします。
でね、レシピを読んでいると、面白いことが幾つかあって、ちょっとそんなお話を少し。

まず、調味料が殆ど使われていないんですよね。
胡椒やブイヨン、かたまり肉がどっさり使われている割には、ハーブなんかがない。
ということは、元々すごく素朴な味なのではないかと。

また、野菜が細かい割に、肉はブロックで固まりのまま。
しかも、そいつをどうするのかが書かれていない。
この辺には、煮込んだ固まり肉だけを鍋から取り出し、芥子を付けて、茹でたじゃが芋と食べる習慣があるのですが、多分これもそうやって2食に分けるのではないかと。
こんな感じ(↓)。

gerstensuppe2


【ヒント】

このスープ、胡椒とビーフ・コンソメを少し加えた方が、美味しいと思います。

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maluns

【材料】

じゃが芋  適量 (1人前3~4個x人数分) 
 *前日に蒸かし(茹で)た残りで良い。
小麦粉   適量 
バター   かなりたくさん
塩     少々

【作り方】

1,じゃが芋を粗く下ろす。
2,1に小麦粉をあわせる。
 * じゃが芋が潰れずに、それでいて個々の下ろしたじゃが芋が小麦でまぶしてあるように、両手でふわっとあえる。
3,フライパンでバターの一部を溶かし、2を炒める。
 *バターを少し入れては炒め、またバターを加えて更に炒め…を何度も繰り返す。
4,全体的にバターがからまり、中まで火が通り、所々カリッとしたら、塩で味を調整し、出来上がり。

アップルムース(りんごジャムみたいなものです)やチーズと一緒にどうぞ。


これは、私が住むグラゥビュンデン州の地元料理の一つなのですが、正直にいうと、全然美味しくありません。
じゃが芋に小麦粉をまぶしたものを大量のバターで炒める……う~ん、天かすを食べているみたいなもんです。

スイスの山の上の料理なんて、元々はこういう貧しいものだったのです。
興味のある方は、一度お試しを。      

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この時期になるとスイスでは、鹿の肉が食べられます。
地元の人達が、アルプスで狩ってきたものが、レストランなどに出回ります。

【鹿肉のカルパッチョ】

carpaccio2

私はカルパッチョが好きだと思っているのですが、毎回食べて思うのは・・・
「味がないなぁ~」

【鹿肉のステーキとカプンス】

hirsch1

【シャモア(カモシカの一種)の背肉 二人前】

gemse1

真ん中が骨付きの肉で、付け合わせは時計回りに、赤キャベツと栗、いんげん、クノップリー(パスタとすいとんの中間ぐらいのもの)、人参、芽キャベツ、カリフラワーのソース掛け、です。

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